活動報告

2017/12/13大阪府立金岡高校 1チョコfor1スマイル講演

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大阪府立金岡高校 1チョコfor1スマイル講演

9月の立命館守山高校、10月の東京都立千早高校での講演に続き、大阪府立金岡高校にて1チョコfor1スマイルの講演を行いました。この講演では、皆さんの身近な存在であるチョコレートの製造工程やカカオ原産国の抱える社会課題について説明をし、1チョコfor1スマイルの仕組みをご紹介しています。
大変寒い中でしたが、説明に真剣に耳を傾ける生徒の皆さんの姿が印象的でした。

大阪府立金岡高校 1チョコfor1スマイル講演 大阪府立金岡高校 1チョコfor1スマイル講演

2017/11/2・11/3エンゼルの森のようちえん

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エンゼルの森のようちえん

三重県伊賀市に広がる森永製菓の社有林「エンゼルの森」にて、今年も森のようちえんが開催されました。未就学児とそのご家族が対象で、今回は中部~近畿エリアの21家族75名が参加してくれました。
両日ともお天気に恵まれ、秋の柔らかな日差しの中森を探検したり、お餅つきをしたり、家族でのんびり過ごしたり。楽しい時間はあっという間で、充実した一日を過ごしました。

エンゼルの森のようちえん エンゼルの森のようちえん エンゼルの森のようちえん エンゼルの森のようちえん

2017/10/20下末吉小学校 手作りハイチュウ教室

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下末吉小学校 手作りハイチュウ教室

森永製菓の鶴見工場に隣接する下末吉小学校にて、「手作りハイチュウ教室」を実施しました。「手作りハイチュウ教室」とは、鶴見工場で作ったハイチュウの生地を使って、安全・衛生に気を付けながら一人一人が製造責任者として自分の好きな形を造形するプログラムです。下末吉小学校では事前に「どんな形のハイチュウを作りたいか」をそれぞれ考えてもらいました。ハイチュウを触ってみると、ほんのりあたたかく、やわらかくて良いにおいがして、思わず食べたくなっちゃうのをガマンしてみんな頑張りました。

下末吉小学校 手作りハイチュウ教室 下末吉小学校 手作りハイチュウ教室 下末吉小学校 手作りハイチュウ教室

2017/08/01~08/06チャレンジ!無人島探検隊inせとうち

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チャレンジ!無人島探検隊inせとうち

今年も「チャレンジ!無人島探検隊inせとうち」が兵庫県姫路沖に浮かぶ無人島「松島」にて開催されました。全国から公募で選ばれた、32名の小学生が5泊6日の大冒険を送りました。松島は、電気もガスも水道もない、自然豊かな無人島。そこでの生活は想像以上に大変です。食材となる魚は手作りの竿で釣り、岩場の貝を獲って味噌汁の具材にしたりと普段の生活では考えられない苦労に思わず「お母さんはえらいな~」なんてつぶやく子も。今年は初の取組となるイカダづくりにも挑戦!流木やペットボトルを活用し、見事大海原を航海できました。

青い海と空に囲まれた厳しくも楽しい6日間はあっという間。初日は時間がかかったテントの設営も、最終日にはみんなの呼吸がぴったり合って素早く片付けることができました。 初日はあんなに緊張していたのに、最終日にはもうすっかり仲良くなり、「家族みたい」という班や、冬休み、春休みに集まる計画を立てている班も。
無人島では普段の生活では出来ないたくさんの経験や思い出ができましたが、それ以上に仲間との絆がいちばん大きなお土産かもしれません。

http://www.morinaga.com/mujin/

チャレンジ!無人島探検隊inせとうち チャレンジ!無人島探検隊inせとうち チャレンジ!無人島探検隊inせとうち チャレンジ!無人島探検隊inせとうち

2017/02/26スポーツ体験プログラム 第8回フェンシングフルーレ

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スポーツ体験プログラム「第8回フェンシングフルーレ 太田雄貴杯 powered by inゼリー」を開催しました!

第8回フェンシングフルーレ森永製菓の社員である、太田雄貴が未来のフェンシング界を担う子どもたちのために、すべてのフェンシングキッズが憧れ、出場したいと思える大舞台を創りたいという思いから2009年に生まれた森永製菓・太田雄貴杯。第8回目となる今回の舞台は、2月26日に鎌倉女子大学 大船キャンパスで開催され、全国から抽選で選ばれた小学3年~6年の男女選手95名が集い、剣を交えました。
今大会では、試合以外のコンテンツもパワーアップ。フェンシングフルーレ男子日本代表の三宅諒選手、藤野大樹選手、阪野弘和選手、そして第一回太田雄貴杯のチャンピオンである鈴村健太選手と、同大会メダリスト西藤俊哉選手との一本勝負が行われました。また、ウイダーラボ所属のトレーナーや管理栄養士、さらに太田雄貴の父、太田義昭氏の講演など、保護者の方や一般参加者にとっても、1日中充実できるプログラムとなりました。

第8回フェンシングフルーレ第8回フェンシングフルーレ

2016/12/10食育体験プログラム 親子de菓子育

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食育体験プログラム 「親子de菓子育 おやつを知ろう!楽しもう!」を開催しました!

親子de菓子育 おやつを知ろう!楽しもう!お菓子を通した心のふれあいを伝える、当社独自の取組である『菓子育』のイベントを12月10日、イオンモール幕張新都心 ファミリーモール1F ファミリーコートにて開催しました。ラムネなどのノベルティがもらえる菓子育クイズ、楽しく親子でお菓子の適量を学ぶ紙芝居、キョロちゃんとの記念撮影などの楽しいイベントがいっぱい!約1,000人の親子が参加し、楽しみながらお菓子との上手な付き合い方を学ぶことが出来ました。

親子de菓子育 おやつを知ろう!楽しもう!親子de菓子育 おやつを知ろう!楽しもう!

2016/11/12~13自然体験プログラム エンゼルの森親子日帰りキャンプ

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自然体験プログラム エンゼルの森親子日帰りキャンプを開催しました!

大好評だった10月の「エンゼルの森のようちえん」に続き、11月はもう少し上の年齢の小学校低学年の子どもとその保護者の方を対象とする「親子日帰りキャンプ」を開催しました。今回の活動の目玉は「家族対抗ウォークラリー」。森に仕掛けられたたくさんの謎を解きながら、森を探検しました。中には大人でもう~んと唸るような難問やゲームもあり、家族みんなで盛り上がっていました。ウォークラリーから戻ると、森永製菓特製のミルクココアとポップコーンがお出迎え。みんなで食べると格別です。
今年のエンゼルの森での活動はこれでおしまい。スタッフもエンゼルの森に別れを告げて、帰途に着くのでした。

2016/10/8~9自然体験プログラム エンゼルの森のようちえん

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自然体験プログラム エンゼルの森のようちえんを開催しました!

エンゼルの森のようちえん三重県伊賀市に広がる「エンゼルの森」。今年もここを舞台に、「エンゼルの森のようちえん」が開催されました。「森のようちえん」は、主に3歳~6歳の子どもとその保護者の方を対象としており、遊具の無い里山を遊び場とし、こどもたちの自発的な遊びを見守る活動です。森を探検し、お昼は羽釜で炊いたご飯と美味しい豚汁に舌鼓を打ちました。初めての体験に大人も子どももワクワクドキドキ!笑顔と笑い声がエンゼルの森に広がりました。
お土産は森永の美味しいお菓子とたくさんのどんぐり。楽しい秋の一日となりました。

エンゼルの森のようちえんエンゼルの森のようちえんエンゼルの森のようちえん

2016/8/2~7自然体験プログラム 無人島体験

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チャレンジ!無人島探検隊 in せとうち

8月2日~7日、「チャレンジ!無人島探検隊inせとうち」が兵庫県姫路沖に浮かぶ無人島で開催されました。電気もガスも水道もない無人島。困っても、助けてくれる親はいません。「頑張りたい!」という強い気持ちを持った、全国から公募で集められた小学生男女32人が5泊6日の大冒険に挑戦しました。今回の探検隊では、「生きる力」を身に着けることを目的とし、子どもたちは最低限の調味料と米のみを渡され、毎日自分たちで獲った魚や貝に合わせてメニューを考えます。テントの設営も、食材の調達も、かまどでの調理も、すべて仲間と協力して乗り越えました。

子どもたちは、普段の生活の便利さや、生きた魚や貝の生命をいただいて自分たちが生きている「生命の循環」、そして仲間の大切さを体感しひとまわり大きくなって帰ってきました。5泊6日の大冒険の様子は、下記無人島探検隊特設ページにてご覧ください。来年の探検隊員はあなたかも?!

http://www.morinaga.com/mujin/

2016/8/16子ども企画会議を開催

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今回のテーマは、工場見学です。

年間5万人を超えるお客様を迎えている森永製菓の鶴見工場(神奈川県横浜市)見学は、来場者の中で最も人数が多い小学校の社会科見学向きとなっています。そこで、中学生・高校生にとっても「楽しくって、ためになる工場見学って?」というテーマで子ども企画会議を開催しました。

参加者はHP公募と社員の声がけで集まった中学生15名・高校生13名。ファシリテーターは株式会社グローパスの仁禮彩香、齊藤瑠夏さんの二人。二人は2011年の中学生の時にこの会社を創設し今はファウンダーを務めています。

まずは、ガイドさんと一緒に通常の工場見学を体験、その後、自由に意見交換し、改善案を発表してくれました。

中学生グループの改善提案

・通路が白くて寂しいので、森永のキャラクター、商品、製造工程イラストなどを貼る
・床や壁をお菓子が機械の中を通るみたいなデザインにする。
・体全体、五感を使った見学。香りでどのお菓子か当てるクイズを壁に張る
・新製品を食べられるのが嬉しいので、いろんな種類のお菓子試食スペースにする。
・工程の面白い部分をガラス張りにして見やすくする。
・音楽をかける 等

高校生グループの改善提案

・見えにくい部分の工夫をする→写真。パネル、映像、VRやiPad、機械模型、工場全体の模型、
・リアル体験を増やす→工場でしか見られないものを間近で見られるようにする。機械、道具、包装材料等
・記念撮影用スティックやフレームを用意してSNS用の工場見学ならではの撮影コーナーをつくる。
・お菓子(鶴見工場限定)づくり体験コーナー
・工場では働く人とのコミュニケーションの機会をつくる。(説明や質問コーナー) 
・森永トリビア集を作る  等

大人では考えつかないような柔軟な発想に、スタッフ一同感嘆の溜息がでました。
皆さんからいただいた貴重なご意見を実現すべく、これから頑張っていきます!